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もけの日常

アニメとマンガについて書いていくブログです

【ラノベ】ダンまち 10巻 感想

こんにちは!

久しぶりにやっていきましょー。

 

今回は、こちら!

 

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10巻』

 

です!

 

9,10で上下巻として別れているので待ちわびてました…。

 

さて、簡単にあらすじを…

 

ベル達は言葉を話す竜の少女、ウィーネと出会い、

理知を持ったモンスター『異端児(ゼノス)』が存在することを知った。

 

戦いや宴をし、ベル達と異端児達は信頼関係を築いた。

 

ベル達は異端児から冒険者の一部が理知を持ったモンスターを密輸していると聞かされ、その事実に驚愕した。

 

そして、ベル達はウィーネの安全のため、異端児達に預けることに…。

 

 

ここからは10巻の感想やらです。

ネタバレ注意です!

 

10巻では物語が大きく動いた形です。

 

異端児たちは目立たないよう、5〜7匹のチームに分かれ、行動。

もちろん、ウィーネもそのチームの中に配属されています。

 

進むうちに仲間の叫ぶ声が…

 

それに気づいたウィーネがいち早く駆けつける。

 

そこには張り付けにされた仲間の姿が…。

 

仲間を張り付けから剥がし、助けたが…。

 

【イケロスファミリア】狩猟者ディックスたちによって異端児達は囲まれていた。

 

そして、彼らによって異端児たちは殺され、捕獲されてしまうことに…。

 

その一部始終を見ていた他チームの異端児達が大激怒。

 

冒険者に復讐を誓い、暴走がはじまった。

 

暴走を止めるため、【タケミカヅチファミリア】の冒険者、そしてベルがダンジョンに派遣された。

 

しかし、異端児たちはディックスたちがどこにいるかわからず、右往左往。

 

そこでディックスは隠し扉を開け、異端児たちを迎え入れた。

 

ベルもその中に入ることができ、共に闘おうとするが、

 

ディックスの初見殺し。『カース』を発動させ、幻惑、錯乱の呪いをかけた。

 

ベル、フェルズはそれを防ぐ。

 

ディックスとベルとの一騎打ちに。

 

戦いの終盤、ディックスはウィーネに『カース』をかけ、地上に向かうように仕向け、闘争を図る。

 

ベル、フェルズはウィーネを追う。

 

ディックスに逃げられたのかな…っと思っていると…

 

『怪物』ミノタウルスが現れ、ディックスを一撃で仕留める。

 

そしてウィーネは地上に出てしまい、ロキファミリアにみつかってしまう。

 

ベルはそれでもウィーネを守る。

 

ロキファミリアだけでなく、周り冒険者、街の住民からも冷徹な目で見られる。

 

ウィーネはまた暴走し、どこかへ行ってしまう。

それをベルも追いかけ、ロキファミリアも追いかけようとするが…。

 

なんと、ウィーネ、ベルたちを救うために異端児たちが全員でてきました。

 

しかし、異端児たちはロキファミリアに負けそうに…。

 

そこに『怪物』ミノタウルス。

 

第一級冒険者を簡単にあしらう。

 

ついにはアイズとミノタウルスとの一騎打ち。

 

ミノタウルスは腕を持って行かれるも、アイズと互角に戦い、なんと魔剣まで使用する…!!

 

ミノタウルスが数で負けそうになったところで、フェルズが煙幕を使い、異端児たちを逃がす。

 

そして、ベルとウィーネの最後の挨拶。

 

といったところで終わりです!

最後どうなったから買ってからのお楽しみ!ですね。

 

そしてそして、

最後の場面ですが、

 

『怪物』の瞳は、未だ見つからない何かを探し出すかのように、白い月を見据えていた。

 

と書かれています。

 

もしかしたらこのミノタウルスは、

オッタルによって育てられ、ベルが撃破したミノタウルスが転生した姿かもしれませんね。

 

またベルと出会いたいという感じですかね…。

 

たのしみですねぇ…。

 

さて、今回でベルの評価が地についてしまったわけですが…。

 

ここからどう挽回していくのか、アイズとベルとの関係がどうなるのか、気になります!

 

つぎは、10月発売予定だそうで!わくわくです!

 

ではでは、こんかいはここまで!

最後までありがとうございました!